使用機材解説
Electric Guitar Acostic Guitar
| Valley Arts Custom Series S/N:VA0121 Body:キルテッドメイプル 1ピースボディ 約20年メインギターとして使用している、バレーアーツのカスタムシリーズ。 1985年製造の日本輸入の初期ロットで、シリアルナンバーはVA0121。 フレットはジム・ダンロップ製のジャンボフレットを使用。 リアPUにEMG 58のスティーブ・ルカサー カスタムモデルが搭載されているが、 後にEMG 85という型番となり、レギュラーモデルとして発売されている。 フロント・センターPUはEMG SAの巻数が多いタイプ「SA57」が搭載されている。 ギターソロを演奏するには最高の一本で、反応が良くクセの無い音色。 どのような楽曲にも幅広く対応できる楽器。 |
|
|
|
|
![]() |
Bacchous BST-GL Body:アルダー 2ピースボディ 限定12本で生産された、バッカスのストラトキャスター。 基本的にはエリック・クラプトン モデルの90年代の仕様を踏襲しており、 レースセンサー Gold+ミッドブースターという構成となっている。 (現在のECモデルのPUはFender Vintage Noiselessですが) 金箔には、純金箔四号色(純度94.43%)が使用されており、 一枚一枚手作業で貼り付けられた上に、クリアのトップコートが施してある。 |
|
|
|
| Gibson ES-335 Body:メイプルボディ 1967年製造(同じ歳!!)、オールド・ギブソン最終期のES-335。 ヘッドストック、ポジションマークなど、60年代後期の特徴が随所に見られる。 フルオリジナル仕様で、PUはオリジナルのナンバードPAFを搭載。 テールピースも、「レスポール」などに見られる「ストップ・テールピース」に交換されている 個体が多い中、この年代の特徴である「トラピーズ・テールピース」を踏襲している。 サスティーンは短めで、セミアコでありながらカッティング〜ソロまで幅広く対応できる。 |
|
|
|
|
| STEINBERGER GK-4T KLEIN S/N:109 Body:バスウッドボディ 渡辺香津美氏への憧れもあり、入手したスタインバーガー。 ギター製作家のスティーブ・クラインとスタインバーガー社のコラボレーションモデルで、 人間工学に基づいた独特のボディデザインと、ヘッドレスのグラファイトネックが特徴。 トレモロユニットは、スタインバーガーおなじみのトランストレムを搭載。 ヘッドレスデザインとグラファイトネックの影響によりデッドポイントが少ないため、 以前はギターシンセ用として使用していたが、現在は取り外されている。 |
|